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2017年9月11日月曜日

真のUFC王座の遍歴: UFC1トーナメント覇者で初代王者のホイス・グレイシーから第12代目王者のスティーペ・ミオシッチまで ベルトはUFCからPRIDEへ、そしてStrikeforceを経て再びUFCへ


初代王者 ホイス・グレイシー

UFC1トーナメント(1993年11月)で優勝し初代王者に輝いた後、UFC2、UFC4でも優勝を飾り負けなしのままPRIDEに登場

2代目王者 桜庭和志

PRIDE GRANDPRIX 2000 2回戦(2000年5月)で当時負けなしの「一族最強の男」ホイスを6ラウンドTKO勝ちで破りました。

3代目王者 イゴール・ボブチャンチン

PRIDE GRANDPRIX 2000準決勝(2000年5月)で1ラウンドTKO勝ちで「グレイシーハンター」桜庭を破りました。

4代目王者 マーク・コールマン

PRIDE GRANDPRIX 2000決勝(2000年5月)で2ラウンドTKO勝ちで「北の最終兵器」ボブチャンチンを破りました。

5代目王者 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

PRIDE16(2001年9月)で1ラウンド腕ひしぎ三角固めで「赤鬼」コールマンを破りました。

6代目王者 エメリヤーエンコ・ヒョードル

PRIDE25(2003年3月)で3ラウンド判定勝ちで「ミノタウロ」を破りました。この後7年間無敗を続けます。

7代目王者 ファブリシオ・ヴェウドゥム

Strikeforce:ヒョードル vs ヴェウドゥム(2010年6月)で1ラウンド腕ひしぎ三角固めで「60億分の1の男」ヒョードルを破ります。

8代目王者 アリスター・オーフレイム

Strikeforceワールドグランプリ ヘビー級トーナメント1回戦(2011年6月)で3ラウンド判定勝ちで「柔術スペシャリスト」ヴェウドゥムを破りました。

9代目王者 アントニオ・シウバ

UFC156(2013年2月)で3ラウンドKO勝ちで「馬肉」オーフレイムを破りました。

10代目王者 ケイン・ヴェラスケス

UFC160(2013年5月)1ラウンドTKO勝ちで「ビッグフット」シウバを破りました。

11代目王者 ファブリシオ・ヴェウドゥム

UFC188(2015年6月)で3Rギロチンチョークで「オールアメリカン」ヴェラスケスを破りました。

12代目王者 スティーペ・ミオシッチ

UFC198(2016年5月)で1ラウンドKO勝ちで「ヴァイ・カヴァーロ」ヴェウドゥムを破りました。

・UFC➡PRIDE➡Strikeforce➡UFC
・最も防衛回数が多いのはヒョードルの7年間で20回
・ヒョードルの次がホイスで6年間
・ファブリシオは唯一2度戴冠

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