TRTの禁止及びUSADAの導入によりパッとしなくなったファイター達Top5

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TRTの禁止及びUSADAの導入によりパッとしなくなったファイター達Top5



2014年2月27日 TRTが禁止になる
2015年7月1日 USADAの導入

5. アントニオ・シウバ

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先端巨大症の為もともとテストステロンの量が普通の人よりも少ないビッグフットの場合、TRTを活用して試合をしてもさして問題なさそうですが、残念ながらUSADAがTRTを禁止しているため、TRTなしのビッグフットはその後の7試合を1勝6敗という成績に終わっています。

4. エリック・シウバ

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ドーピング違反で捕まったことは一度もないものの、USADA前と後では全然違う体つきをしています。TRT禁止後は3勝3敗、USADA導入後は1勝2敗の成績です。

3. ジョニー・ヘンドリックス

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スティーブン・トンプソン、ケルヴィン・ガステラム、ニール・マグニーの3人に3連敗を喫し階級をミドル級に変更したヘンドリックス。階級を移してようやく勝利を挙げて
います。TRT禁止後は3勝4敗、USADA導入後は1勝3敗の成績です。

2. ヘクター・ロンバード

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UFC182のジョシュ・バークマン戦後ドーピング検査で禁止薬物ステロイドの一種であるデソキシメチルテストステロンの陽性反応が検出され1年間の出場停止処分を受けたロンバード。復帰後まだ勝ち星なく3連敗。ヘンドリックスに負けるまで2試合連続でKO負けを喫していました。TRT禁止後は1勝3敗1ノーコンテスト、USADA導入後は0勝3敗の成績です。

1. ビクトー・ベウフォート

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TRTありのベウフォートは無敵状態で3試合連続でノックアウト勝ちを飾っていました。そして遂にタイトルマッチ挑戦の機会を得る事になるのですが、TRTが禁止になってしまい結果は1ラウンドTKO負け。TRTなしの状態では前回のケルヴィン・ガステラム戦まで実質1勝4敗。USADA導入後は1勝3敗の成績です。

http://www.lowkickmma.com/lists/iron-chins-10-of-the-toughest-ufc-fighters-today/

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